【予約】【小説】少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第4巻 真冬のいちごと水路の約束
■予約受付中|2026年11月14日(土・埼玉県民の日)発売
発売日の11月14日にお届けできるよう、11月12日〜13日に発送します。
■予告動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=-7A37lxugRA
■イラスト入りサインは10冊限り(予約の間だけ)
見返しの1ページ目に、著者・楠柾が手描きのイラストとサイン、日付を入れてお届けします。値段は通常の本と同じです。
サインに「○○さんへ」とお名前を入れることもできます。ご希望の方は、ご注文のときに備考欄へお名前をお書きください(書かなければ、お名前なしでお届けします)。
2枚目の写真は、第3巻のサイン本の例です(イラストは1冊ずつ手描きのため、写真とは異なります)。
ご注文のときに「種類」で「イラスト入りサイン」をお選びください。
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冬の大利根。いちごハウスから、よく熟れた実が夜のうちに消えていく。それも、ぴったり六つずつ。
相談を受けたのは、東京から越してきた小学5年生の悠人と、穂乃香、拓海、美空の4人の「少年探偵団」。いちご一筋五十年、勘で育てる親方と、データで育てる三年目の弟子。すれ違う二人のあいだで、4人は真冬のハウスへ通いはじめる。
見えたものは、全部描ける。そう思っていた悠人が、目に見えないものと向き合う一冊。
舞台は埼玉県加須市の大利根。刈り跡の続く田んぼ、町をめぐる用水路、大水にそなえて庭に土を盛った水塚、軒下に吊るされた木の舟・揚舟。外は冬のまま、中は春のままのいちごハウス。水とともに暮らしてきた町の記憶と、そこで働く人の心を描く。
すべての漢字にふりがなをつけた総ルビで、小学校高学年から大人まで読める。挿絵15枚。全10巻を予定するシリーズの第4巻で、この巻からでも楽しめる。
【書誌情報】
書名:少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第4巻『真冬のいちごと水路の約束』
著者:楠 柾(くすのき まさき)
発行:クスノキ出版/発売元:紡出版
仕様:四六判・219ページ/全文ふりがな付き(総ルビ)/挿絵15枚
対象:小学校高学年から大人まで
ISBN-13:978-4-9914597-4-0
発売日:2026年11月14日(埼玉県民の日)
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【発送について】
予約の本です。発売日の11月14日にお届けできるよう、11月12日〜13日に発送します。
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