【小説】少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第2巻 廃墟の少女と夏の光る記録
「デジタルデータでは計測できない《想い》がある。」
論理が通用しない「夏の幽霊」。雨上がりの神社、タブレットに映し出されたのは――30年前の少女からの《警告》だった。
★シリーズ第2弾! 舞台は夏休みの埼玉県加須市。
★「科学」×「オカルト」で挑む、ひと夏の冒険ミステリー!
【あらすじ】
「ねえ、知ってる? 千方神社の裏手に、雨の夜だけ現れる幽霊の話」
転校生の少年・海堂悠人(デジタル担当)と、こいのぼり職人の孫娘・野口穂乃香(アナログ担当)。
前回の事件で絆を深めた二人の前に、新たな仲間・オカルト好きの拓海が現れる。
夏休み。好奇心から「幽霊調査」を始めた悠人たちだったが、悠人の持つ「デジタル・スケッチパッド」が、ありえない不可解なノイズを検知する。
画面の砂嵐の中に浮かび上がったのは、『KT3』という謎のコードと、何かを訴えるような悲しげな少女の姿。
彼女はなぜ現れたのか?
30年前に廃止された「給水塔」に隠された、大人たちが隠し続ける秘密とは?
論理(デジタル)と直感(オカルト)が交差する時、少年たちは街の歴史に眠る「切ない真実」に辿り着く。
▼第2巻のポイント▼
【新メンバー加入】
論理派の悠人、行動派の穂乃香に、直感派の拓海が加わり、凸凹な3人の「少年探偵団」がいよいよ始動!
【実在の風景とリンク】
加須市の「千方神社」や「はなさき水上公園」など、実在のスポットが物語の舞台に。この本を持って街を歩きたくなる!
【大人も泣ける郷土愛】
開発と保存、過去と未来。失われゆく「昭和の産業遺産」を巡る、重厚で温かい感動のドラマ。
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■こんな方におすすめ
・「学校の怪談」や「都市伝説」などのミステリーが好きな方
・友情やチームワークを描いた成長物語が好きな方
・小学校高学年~中学生の朝読書に
【基本情報】
発売日 : 2026/2/1
本の長さ : 217ページ
ISBN-10 : 4991459710
ISBN-13 : 978-4991459719
判型:四六判
商品の重量 : 281 g
寸法 : 12.7 x 1.4 x 18.8 cm
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